~Oklahoma life~     アメリカ高校留学 EL RENO

16歳の夏から一年間アメリカ オクラホマに交換留学そして帰国…今度は大学進学を目指しています

神田外語大学受験〜合格〜

 Merry Christmas!! と、気楽にクリスマスを過ごせていることが何よりも嬉しいです笑 

第一志望のICUを受け、不合格に終わってから約一ヶ月後、神田外語大学を受験し無事に合格しました!私は公募学校推薦で受験をしました。出願から試験当日のことまで少しでも役に立つ情報が発信できたら嬉しいです😁

 

出願

主な提出書類は調査書、各種検定証明書、推薦書、志望理由書です。検定の証明書はコピー可だったので楽でした。大学によってはTOEFLはTOEFL側から大学に直接郵送してください。みたいなところ結構あるので、、そこは特に問題なく。ICUを受けてから時間もなく出願基準もクリアしていたのでTOEFL 62点で出しました。神田外語大学の場合事前に出願書類を取り寄せる必要があります。そこには推薦書や志望理由書の用紙、提出する際に使用する封筒も入っていました。

 

志望理由書

1校目の結果に引きずられていたのか、なかなかやるきもでず一ヶ月もかけずに書き上げていたと思います。内容としては自分の将来なりたい像⇨その為にはこの学校、学部で何が学べるか⇨勉強への意欲 のような流れで書きました。文字数は1200字なので書きたいことが沢山ある人は書ききれないことが出てくると思います。私がそうでした。それは面接の時にとっておいてなるべく簡潔に意欲を伝えられるといいともいます。私はとにかくパンフレットやホームページを読んで自分のやりたいことと重なることを探し出しました。2校受けて学校の先生方に指導をしてもらってつくづく思ったことは経験があればあるほどいいことです。現在高校三年生の人は今から何かに挑戦するのには間に合わないかもしれませんがこれは総合型選抜や推薦で受験をする人は学校がどこであれいろんな経験をしていたり何かにとても秀でている人が勝つのだと感じました。例えばボランティア、留学、学校での部活や委員会での活動。経験はしていてもそこから得たことやそこから学んだことって文字にするとなると結構難しいのでできるだけ様々なことに挑戦しておくと相手に興味を持ってもらうことにも繋がるしネタが沢山あることで損はないです。

 

試験〜英語リスニング〜

今年はコロナウイルスの影響で自宅受験でした。試験の数日前に事前接続テストがありました。多くの学校でもオンライン試験が導入され小論文の試験がなくなっているところもある中、神田外語大学は英語リスニング、小論文、面接全てありました。時間までに指定されているホームページにアクセスをして始まりました。事前に操作方法などの書類が郵送されていたので特に困ったことはありませんでした。英語リスニングは英検2〜3級レベルの問題でした。リスニングは得意な方だったのでそんなに時間をかけずに毎日英語を聞いて耳を慣らしたり、英検の過去問を解いたりして対策しました。初めは慣れない操作で少し戸惑いながらもなんとか終わりました。受験が終わった後に思ったことはもっと学術的な英語を勉強するべきでした。日頃から海外ドラマや映画を見たり、留学を経て日常会話の英語力はついていましたが第二問の講義型のリスニングはちょっと焦りました。早くメモする力、専門的な単語力が結果を左右すると思います。

 

〜小論文〜

小論文は800〜1000字60分でした。他の大学に比べて少し文字数の指定が多いように思います。基本的には600〜800が一般的みたいです。これは事前に指定に用紙が郵送され、当日時間内に書いて提出でした。60分たったところで写真を撮り大学に送ります。そしてその用紙をレターパックで当日中に大学に郵送するという形で小論文の受験が完了しました。今回のテーマは「オンライン授業で教育の質は低下すると思うか。具体例や経験を交えて書け」でした。私は留学先でも帰国後も両方の学校のオンライン授業を経験していたのでとても書きやすく焦ることなくできました。小論文は3つの試験の中でも特に苦手で学校で練習を沢山しました。神田外語大学のホームページには過去3年分のテーマが載っているのでそれをやったり自分の学部や専攻に関わる本を読んだりしました。小論文を書くことになれるために繰り返しいろんなテーマで練習をするのは大事ですが私が一番力を入れたことは知識、情報集めです。私は国際コミュニケーション専攻を受験したのでコミュニケーション、ソーシャルメディアについての本や外国語についての本を読みました。

 

〜面接〜

面接はZOOMでやりました。そして面接は日本語と英語で行われます。画面上に日本人の先生とアメリカ人の先生がいて初めに日本語、そして英語という順でやりました。聞かれたことは、、

日本語

今までの経験、長所・短所、未来についてを4分間で語る

大学で何を頑張りたいか

英語

どこに住んでいるか(軽い挨拶程度)

この専攻で何を学びたいか

なぜこの専攻を選んだのか(きっかけ)

趣味

なぜそれをすることが好きなのか

正直な感想は想定外の質問が多かった💦学校ではほぼ毎日練習をしていましたがそこで練習していたような聞き方がされなかったり準備をしていない質問が来ました。でもそんなにテンパることなく落ち着いてできたと思います。1つ目の質問に関しては4分喋れたのか喋れてないのかは全くわかりませんでしたww そして英語が意外と内容が重くて大変でした。自分の言ったことに対して結構突っ込まれたりしたので聞き取る力も必要だし終わって合格した今でももう少し準備をする必要があったとつくづく思います。とにかく話し続けることを意識していたので先生に全く違う風に受け取られていたとしても自分なりに意欲や積極性は出せたと思います。ただやっぱりインターネット上だと声が聞き取りづらい時もありました。違う大学を受けた子も同様にZOOMでの面接だったのですがその子の時も声が聞き取りずらいことはあったみたいです。特に英語だと一個聞き取れなくなるとそのさきが全くわからなくなってしまったりなんとなくのニュアンスもつかみづらかったりするのでね、、

 

異例の自宅受験。実は私はこの大学には一回しか行ったことがなくて、しかもそれもコロナ後に英検を受けに行ったので入り口に一番近い建物しか見たことがありません。こののままの生活が続くのか大学が4月から開くのか先が見えない状況ですがとりあえず合格でホッとしています。